<よい商品>とは作り手の想いと、使い手の満足が一体となって初めて実感するものです。
誰かが使いにくいなと思ったり、参加しにくいなと感じたりすることなく、
作り手やデザイナーの独りよがりではなく、優しさを持って広い視野からものごとを見つめていく。
 
理想形であるそのようなモノ作りが出来ないかと考え、
デザイン事務所である私たちが、モニター組織を立ち上げました。
 
商品開発の現場は、売り上げアップを意識するあまり
時として、 使う人不在の開発に陥る事があります。
他社に比べての差別化、他社に比べての低価格戦略の為のコストダウン
決して避けては通れない壁ではあるけれど、
そこに常に使う人に対するエクスキューズが存在しているかどうかが問題だと思います。
 
商品開発やデザイン開発のノウハウを持った私たちが、
作り手と使い手の間に参加することで、多くの方に喜ばれる商品が世の中に誕生すれば嬉しく思います。

           
                             
有限会社スイム 代表 小西繁幸

●2008年10月(自宅訪問調査)

対象者  :1980年代に建てられた一戸建て住宅にお住まいの主婦の方(年代問わず)
場所   :ご自宅訪問調査 (東京都内、埼玉、神奈川、千葉にお住まいの方)
謝礼   :5000円(交通費込み)/1回
拘束時間 :2時間位

内容)
・インテリア家具・キッチン・リビングに関する意識調査です。

主催者からのコメント)
コンパクトな住宅でも、工夫を凝らしてお住まいの方希望です。